
■ 商品説明
交野の米、交野の水、交野の酒蔵の酒造技術を惜しみなく注いで醸した生粋の交野地酒。 織姫の里は、交野市が織姫伝説発祥の地に由来しています。 2本とも、大阪産もん認定品かつ交野ブランド[カタノのチカラ]品。 純米大吟醸は、高級酒米「山田錦」を磨いて醸したエレガントなタイプ。 洗練されたクリアで上品な、やや甘口の味わい。 特別純米酒は、ヒノヒカリが原料米。 程よい甘さと酸味が、絶妙のハーモニー。 山廃仕込みで、ふくよかな余韻が特徴。 燗にすると映える味わい。
■ 商品仕様
| 製品名 | 交野市:山野酒造 織姫の里(おりひめのさと)純米大吟醸・特別純米 各720ml 飲み比べ2本セット 化粧箱入 |
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| メーカー | 山野酒造 |

大阪府交野市:山野酒造
絶えることのない清冽な湧水は 芳醇な味わいへ
仕込み水は、創醸以来絶えることなく、蔵内に湧き出る生駒山系の伏流水。
鉄道のトンネルを穿つことができなかったほどの岩石層を通り抜けた水は、適度なミネラルを含み、酒造りには理想的。
スムーズな口あたり、澄んだ香り、豊かな余韻を残す芳醇な味わいは、この清冽な水から生まれます。
米を選び・磨いて 慈しむように酒を育みます
酒質を左右するのが、まず米の種類。そして磨き。
酒造好適米というだけで良しとせず、その産地、水田の環境まで確かめて米を選びます。
もちろん精米した後も、もう一度その精米具合を精査。丹念なつくりから生まれる酒、片野桜。
慈しむように酒を育てます。その姿勢には一切の妥協を排除し、良質の酒造りを脈々と続けています。
みずみずしい自然と悠久の浪漫 清らかな酒の宝庫
「又や見ん、交野の御野の桜狩り、花の雪散る春の曙」と、新古今和歌集に詠まれた交野の郷。
平安時代に貴族が狩や花見に遊興じ、こよなく愛したこの地は、清流と肥沃な土壌に恵まれた、農耕の地。
良質な産米と、清らかな水による酒造りは、古くに始まり、
最盛期の江戸時代には、多くの酒造家が営まれていたことで、知られています。
豊かな風土の恵みのなかで 丁寧に丁寧に心を込めて
四季美しい変化を見せる山並。そこからもたらされる澄んだ空気。清冽な水、沃野。
こんな豊かな風土をゆりかごに、杜氏の伝承の技により、じっくり時間をかけて、丁寧に醸される酒。
「すべては品質のために」がモットー。時が実り、期が熟すのを、じっくり待つ。
そんな自然流の酒造りにこだわっています。
セット内容(化粧箱入り・ラッピング付き)
純米大吟醸 かたの桜 花ひとひら 720ml
純米吟醸 かたの桜 720ml
特別純米酒 織姫の里 720ml
全て、山野酒造(大阪府交野市)






















